衆院選挙がいよいよですね。
今日のTVはその話題ばかりでしょうか。。。
【フジ産経ビジネスアイの9/10の記事】
上記の記事だと経済波及効果2227億円だそうです。
このタイトルを読むと、非常に選挙が良いイメージを受けます。
確かに、政治への注目と郵政民営化を日本国民に意識してもらうには
非常に効果があったと思います。
でも、郵政民営化について、実際はどういうことなのかという本質の部分は
あまり議論されていないと思います。
このあたりは、是非、書店での経済関係の本を読んで、この先に予想される
流れを十分考えて行動、対策していくことが大事だと思います。
私は、上のニュースをよんで「おや?」って思った部分があります。
みなさんは、読んでみて、気が付きました?
「政府が地方自治体に支出する選挙運営費用約七百六十九億円」という記載です。
この選挙のセレモニーで、770億円が消えるのです。(郵政民営化の○Xのジャッジに770億円です!)
そのお金は、国民への負担で戻ってくるわけです。でも、選挙の為につかわれるだけですから、
日本の経済を改善させるという未来への種まきに使われるお金ではないわけです。
この選挙がなく、それが、未来への種まきにつかわれていたら、、、この770億円が・・・・
今、日本の経済を引っ張る機関車がいなくなっています。昔は、鉄鋼であったり、自動車でした。
(今、造船、鉄鋼が好調ですが、一時的な需要によるものですからね。。。)
なんとか、未来の日本を引っ張る機関車をはやくそだてなければ、、、そう感じます。
その意味で、この選挙は プラスなのかマイナスなのか。。。 皆さんはどう思いますか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そして、先日お話した、アメリカのハリケーン災害への支援に日本政府は5000万〜1億円でしょ。
韓国のマスコミ等をはじめ、色々なところから、日本はケチだと指摘されています。
【実際、日本政府と日本の企業などの総額を合わすとケチといわれるほどでは無いと思いますが】
政府のアピールや対外戦略が非常に下手というか甘いというか。。。。
CNNなどは、貧しい国も小額だが、支援を申し出ていることが大きくクローズアップされています。
「困ったときはお互い様」ということでしょう。
海外から見ると、日本人にはこの「困ったときはお互い様」の考えは無いというように映っています。
ふざけるな! と 自分は言いたい。
でも、そういうアピールができていない日本人がバカだといわれたら、その通りかもしれない。
グローバル化の社会では、しっかりとした主張とアピールする力を身につけないと
いけないのかもしれないと思います。




http://online-gambling.viprape.com/