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2009年01月06日

質問力


皆さん!



質問する能力って大切だと思いませんか?



質問の仕方によって、得られる答えが変わる。



良い情報を集める人は質問がうまい。



逆に質問が下手な人は、聞かれる側にとっては迷惑である。






どんな結果を求めているかを先に言わない人は困る。


ビジネス文章も一緒である。



表題で決まる。


読むか読まないか?


メールもくだらない表題だと読まない。


表題を読めばその文章の結論がわかるように書く。



以前、ビジネス英語の研修を受けた時に先生にいわれたことは、


ワンワード、ワンミーニング!


1つの文章には、1つの意味(要点)だけにしなさい!


なので、



質問も最初の質問で聞きたいことの全体像を伝えられる内容である必要がある。



シンプルで的を得た質問!





「○○について教えてください」


一見まともな質問のようですよね。


でも、○○のこと知りたいなら、インターネットで調べればいい!


なんでわざわざ人に聞く必要があろうか? となるわけです。





「○○で△△させたいのでその方法をおしえてください」



「○○を××しようとして◆◆は調べたのですがうまくいかないので教えてください。」



これだと、何に困っているかある程度予想がつくので答える側もより具体的な話ができる。





また、一番困るのが、


「ちょっといいですか?」


「じつは、これこれしかじか・・・・


と経緯を最初から説明してくるひと!



一番質問したいことを教えてもらっていないから、経緯の説明で何をチェックすればいいかわからない。


結局、最後まで聞いて、もういちど、経緯を聞き返す。


時間もかかるし、第一、聞いてる人はずーっと我慢して質問を予想し続けないといけない。


拷問のような時間です(笑




「一言でいえば何?」



これでしっくりくる質問になってから、


人に聞くようにすれば、かなり効率が上がるはずである。




つまり、


最後は、答える人に気を使っていればいいわけで、


【気遣う】という、ところがここでも重要になってくるのかなぁー





質問でも、言葉でも、「何故?」「なに?」を5回繰り返せば本質に近くなる。




「素直」という言葉があれば、


「素直ってなに?」
↓↓↓↓↓↓↓

「ありのままを受け入れること」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「ありのままをうけいれることってどういうこと?」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・・・・・



みたいに、繰り返していくと、段々、本質に近づいていけるかもしれませんね。




その時に、言葉のすり替えではなく、本質に向けてというところがポイントです。





例えば、あなたは営業マンです。



将来お客にしたい人と会って話をしています。



丁度そのひとからある質問を受けましたが明快な答えがわからない。


しかたないから、明日ご連絡しますといって、持ち帰る。



そこで、師匠、先輩に質問をするとして、どんな質問をして、何を聞きますか?


◆その受けた質問の答えを一所懸命質問するのか?
◆将来お客にするための効果的な方法を質問するのか?



このあたりで、質問力の差がでてくるように思います。



皆さんはどう思いますか?

posted by ジュリアン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |

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