自分は【真面目】は褒め言葉だと思っていました。
そんなある時、何度も「真面目は悪だ」といわれた時がありました。
最初は「真面目なほうがいいじゃん」と思っていました
でも、ある時気付いたのですが、
真面目は悪だという意味の真面目は「本質が見えてない」「ロボットみたいな人間」という意味のようでした。
当時の自分でいうと
細かいことまでそれを忠実に完璧にやろうとする、融通がきかない
優先順位は上司に言われた順番を死守する・・・
言われる言葉(表面上の言葉の解釈)だけで判断し忠実に行動していました。
本質とその優先順位の低い事柄の区別ができないから、どうでもいい事柄にもパワーをかけて、結局本質の事柄ができてないこともありました。
緩急のつけ方がへたくそなわけです。
空回り!一生懸命やっているようだが、結果がついてこない。
そんな状態です。
つまり、全体の流れやバランスをみたり、空気を読んだり、人に氣を使ったり、仕事の優先順位を重要度、緊急度を臨機応変に組みなおしたりが一切できませんでした。
だから、奴隷としては優秀だったかもしれませんが、事業家や社長の方など経営、マネージメントする人と一緒に仕事をするとなると、私は迷惑この上ない存在になっていました。
本人は全くそれに気付いておらず、完璧に仕事をこなしていると思っていましたから,公害でした(笑
周りに気遣いできない・雰囲気壊す、コミュニケーション能力0なわけです。
あげくに、「真面目は悪だよ」といわれたわけです。
それに気付けたからといって、すぐに気遣いができるようになるわけでないですが(笑
言葉の表面的意味を捉えるのではなく、
・言葉の本質
・本当に伝えたい気持ちの部分
・話題の部分だけでなく全体のこと
・まわりの空気や雰囲気を理解すること
・周りの人への気遣い
・目的を達成するために大事なこととどうでも良いことの優先順位
など様々な判断を上手にできるよう努力していくことが大切になってきますね。
もし、尊敬する人が身近にいれば・・・・
その人の言うことに、NOを言わないで行動してみると、発想、考え方、視点、優先順位のつけ方等色々知識、経験が盗め勉強になるますよ。
非真面目になるとOKですかね?



