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2009年01月07日

質問力へのヒント

前回の質問力へのヒントです。

質問をするまえに、

いま、質問したいこと

「一言でいえば何を聞きたいの?」

「一言でいうと?」

これにしっくりくる質問になってから、人に聞くようにしてみてはいかがでしょう?


質問でも、言葉でも、「何故?」「なに?」を5回繰り返せば本質に近くそうです。
例えば、前の日記で書きました、「素直」という言葉
「素直ってなに?」->「ありのままを受け入れること」->「ありのままをうけいれることってどういうこと?」

と繰り返していくと、段々、本質に近づいていきそうでしょ?
注意として繰返す際に、言葉のすり替えにならないようにするのがポイントですね。

例えば、あなたが営業マン。
「将来お客にしたい人がいます。その人から質問を受けたが答えがわからなかったのでもつかえった。」

帰って、師匠や先輩に質問をするとして、どんな質問をしますか?

◆答えられなかった質問の答えを一所懸命質問するする
◆将来この方をお客にしたい。丁度質問をうけて持ち帰ってきた。どう対応すると効果的か?と質問する

同じ出来事でも、質問により帰ってくる答えが大きく違ってきそうですね。
このあたりが、質問力の差になるような気がします。

皆さんはどう思いますか?
posted by ジュリアン at 23:56 | Comment(15) | TrackBack(0) |

▲『小便小僧のつぶやき!』

2009年01月06日

質問力


皆さん!



質問する能力って大切だと思いませんか?



質問の仕方によって、得られる答えが変わる。



良い情報を集める人は質問がうまい。



逆に質問が下手な人は、聞かれる側にとっては迷惑である。






どんな結果を求めているかを先に言わない人は困る。


ビジネス文章も一緒である。



表題で決まる。


読むか読まないか?


メールもくだらない表題だと読まない。


表題を読めばその文章の結論がわかるように書く。



以前、ビジネス英語の研修を受けた時に先生にいわれたことは、


ワンワード、ワンミーニング!


1つの文章には、1つの意味(要点)だけにしなさい!


なので、



質問も最初の質問で聞きたいことの全体像を伝えられる内容である必要がある。



シンプルで的を得た質問!





「○○について教えてください」


一見まともな質問のようですよね。


でも、○○のこと知りたいなら、インターネットで調べればいい!


なんでわざわざ人に聞く必要があろうか? となるわけです。





「○○で△△させたいのでその方法をおしえてください」



「○○を××しようとして◆◆は調べたのですがうまくいかないので教えてください。」



これだと、何に困っているかある程度予想がつくので答える側もより具体的な話ができる。





また、一番困るのが、


「ちょっといいですか?」


「じつは、これこれしかじか・・・・


と経緯を最初から説明してくるひと!



一番質問したいことを教えてもらっていないから、経緯の説明で何をチェックすればいいかわからない。


結局、最後まで聞いて、もういちど、経緯を聞き返す。


時間もかかるし、第一、聞いてる人はずーっと我慢して質問を予想し続けないといけない。


拷問のような時間です(笑




「一言でいえば何?」



これでしっくりくる質問になってから、


人に聞くようにすれば、かなり効率が上がるはずである。




つまり、


最後は、答える人に気を使っていればいいわけで、


【気遣う】という、ところがここでも重要になってくるのかなぁー





質問でも、言葉でも、「何故?」「なに?」を5回繰り返せば本質に近くなる。




「素直」という言葉があれば、


「素直ってなに?」
↓↓↓↓↓↓↓

「ありのままを受け入れること」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「ありのままをうけいれることってどういうこと?」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・・・・・



みたいに、繰り返していくと、段々、本質に近づいていけるかもしれませんね。




その時に、言葉のすり替えではなく、本質に向けてというところがポイントです。





例えば、あなたは営業マンです。



将来お客にしたい人と会って話をしています。



丁度そのひとからある質問を受けましたが明快な答えがわからない。


しかたないから、明日ご連絡しますといって、持ち帰る。



そこで、師匠、先輩に質問をするとして、どんな質問をして、何を聞きますか?


◆その受けた質問の答えを一所懸命質問するのか?
◆将来お客にするための効果的な方法を質問するのか?



このあたりで、質問力の差がでてくるように思います。



皆さんはどう思いますか?

posted by ジュリアン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |

▲『小便小僧のつぶやき!』

2009年01月05日

真面目は悪???!

真面目ってダメ?exclamation&question



自分は【真面目】は褒め言葉だと思っていました。



そんなある時、何度も「真面目は悪だ」といわれた時がありました。




最初は「真面目なほうがいいじゃん」と思っていました


でも、ある時気付いたのですが、



真面目は悪だという意味の真面目は「本質が見えてない」「ロボットみたいな人間」という意味のようでした。





当時の自分でいうと




細かいことまでそれを忠実に完璧にやろうとする、融通がきかない


優先順位は上司に言われた順番を死守する・・・


言われる言葉(表面上の言葉の解釈)だけで判断し忠実に行動していました。




本質とその優先順位の低い事柄の区別ができないから、どうでもいい事柄にもパワーをかけて、結局本質の事柄ができてないこともありました。



緩急のつけ方がへたくそなわけです。



空回り!一生懸命やっているようだが、結果がついてこない。



そんな状態です。




つまり、全体の流れやバランスをみたり、空気を読んだり、人に氣を使ったり、仕事の優先順位を重要度、緊急度を臨機応変に組みなおしたりが一切できませんでした。



だから、奴隷としては優秀だったかもしれませんが、事業家や社長の方など経営、マネージメントする人と一緒に仕事をするとなると、私は迷惑この上ない存在になっていました。



本人は全くそれに気付いておらず、完璧に仕事をこなしていると思っていましたから,公害でした(笑



周りに気遣いできない・雰囲気壊す、コミュニケーション能力0なわけです。



あげくに、「真面目は悪だよ」といわれたわけです。



それに気付けたからといって、すぐに気遣いができるようになるわけでないですが(笑






言葉の表面的意味を捉えるのではなく、




・言葉の本質



・本当に伝えたい気持ちの部分



・話題の部分だけでなく全体のこと



・まわりの空気や雰囲気を理解すること



・周りの人への気遣い



・目的を達成するために大事なこととどうでも良いことの優先順位




など様々な判断を上手にできるよう努力していくことが大切になってきますね。





もし、尊敬する人が身近にいれば・・・・



その人の言うことに、NOを言わないで行動してみると、発想、考え方、視点、優先順位のつけ方等色々知識、経験が盗め勉強になるますよ。




非真面目になるとOKですかね?

posted by ジュリアン at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) |

▲『小便小僧のつぶやき!』

2009年01月04日

 

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