いやー。愉快です。やる人いるんだ。
以前、ベルギーの王宮見学に行って思ったのが、ココに自分のイスとか花瓶をソーットおいて、
番号札つけておいても誰も気づかないのじゃないかなーなんておもったんですよ。
どこかでいたずらしてみたいと思っていたところです。
やった人がいるなんで! なかなか本格的で愉快です。
まあ、強力接着剤つかってるので、いたずらされた方はいい迷惑でしょうが。。。
有名美術館に自分の絵をこっそり置き逃げ

英国人グラフィティ・アーティストの通称「バンクシー」はアンディ・
ウォーホールの代表作品であるスープ缶の作品のパロディを描き、こっそりと持ち込んで壁にかけたが、3日間もの間、
誰にも気が付かれなかったという。このいたずらは、ニューヨークの4つの有名美術館で計画的に行われたもののひとつである。
ウォーホールのパロディ作品には、キャンベル・ブランドのかわりに、量販ディスカウントショップTESCOのロゴが描かれている。
最も大きな作品は、縦61センチ、横46センチの植民地時代の海軍提督の肖像画で、ブルックリン美術館に持ち込まれた。
この絵では提督にスプレー缶を持たせ、背景に戦争反対のグラフィティ(落書き)が描かれている。

他にメトロポリタン美術館とアメリカ自然史美術館がいたずらの対象になった。戦闘機のように加工しミサイルを携えたカブトムシの標本が、
アメリカ自然史美術館に飾られたが、これはもうひとつの「戦争反対」のメッセージだとバンクシーはロイター通信に語っている。
またウェブサイトwww.woostercollective.com
では、作品の画像とともに、帽子を被り口ひげと付け鼻でクルーゾー警部のように変装して、
いたずらを決行した時の様子を公開した。
英国に在住するバンクシーは電話インタビューで、いたずらは3月13日に決行され、友人に撮影してもらったことを明かした。
「仲間に同性愛者が派手に口げんかをしているふりをしてもらって、周りの人の気をそらしている隙に、作品を壁にかけた」と述べている。
バンクシーがいたずらをしたのはNYが初めてではない。昨年は、パリのルーブル博物館とロンドンのテート・
ギャラリーに作品を持ち込んだ事件がマスコミで話題になった。
バンクシーはいたずらのきっかけになったエピソードを明かした。
「実は、姉の行動がきっかけになったんだよね。ある日いきなり、姉がたくさんの僕の作品を捨てたんだ。
なんでそんなことをするんだって聞いたら『こんな絵、ルーブル美術館のような立派な美術館で展示されるような絵じゃないわ。無駄よ』
って言ったんだ。それがきっかけになったんだよ」と語る。
これから警備がきびしくなりそうですが、、、、なかなか楽しいいたずらですね。
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posted by ジュリアン at 21:21
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