歯医者体験談その2
ブリュッセルでの歯痛で、神経ぬいてもらったと前に書いたのですが、とりあえず、 治療してもらって、痛くないから、安心してました。
1週間ぐらいしたら、突然、その歯医者から電話がかかってきました。日本語の話せる先生からの電話でした。
「続きの治療を日本でうけますか?」という質問なので、「いいえ。まだ帰りません。」と答えると、なら、バクテリアを殺すことをするから、
また訪ねてくれということでしたので、予約をいれました。
やっぱり、日本語話せる医者でよかったー。日本の感覚だと、わざわざバクテリアを殺すなんてやらないから、外国語で説明されても、 意味不明だったと思う。あぶねーあぶねー。
とりあえず、歯医者にいくと、今日は先生はいて、日本語で普通に会話ができました。治療の説明をうけ、まず、前回神経を抜きました。 次に、バクテリアを殺す処理をして、穴を塞ぐ治療をする。バクテリアを殺す処理は、別の専門の歯医者があるので、そちらにいってくれ! ということでした。え?専門の歯医者。。。バクテリアを殺す?? 「そこにいったら、ゴム風船みたいなのを口にするけど、 驚かないでくださいね」と説明をうけた。
ゴム風船??僕のあたまのなかは、 口の中で風船をふくらまされてるイメージ。。。 ??????
頭のなかに「?」だらけで、専門医にいく。もちろん日本語が通じるわけも無く。。。簡単な英語で、説明してくれました。 (説明してくれたとおもうだけで、私が理解できたわけではありません。)
まず、治療台に治療セットが用意されました。治療セットは、袋にはいっていて、治療する基本セットがあり、使い捨てみたいです。
おー なんかかっこいーー!
先生がやってきて、歯になんか、ゴムに穴あけたのを治療する歯にかぶせました。治療する歯以外をゴムでカバーするようなものでした。 口の中で風船をふくらますと 決め付けてた自分は、ちょっと残念。 麻酔されて、詰め物をとられ、ゲージを穴に差し込んで、レントゲン撮影。 そして、手術用の拡大カメラをつけて、穴のなかを清掃?はじめました。頭上のモニターに先生のつけているカメラの映像がでていて、 歯科助手はそれを見ながらサポートしています。僕は口あけてるので上の方を向いているので、モニターをじっくり見れない体制だけど、 興味あるので、目の玉を思いっきり下にむけてみてました。(きっとすごい顔)
最後に、その穴につめものして、レントゲンを2回ぐらいとり、作業終了をつけられました。あとは、 元の歯医者で詰め物を整えてもらえみたいなこと言ってました。(治療代約200ユーロ)
次の週に、元の歯医者にいって、穴を綺麗に詰めてもらっておしまい。ついでに他の歯を見てもらいました。まあ、海外に行く前には、 必ず虫歯のチェックと歯石をとってもらってから出かけるようにしてます。そのため、綺麗で歯石がすくないというコメントでした。まあ、 左奥歯のところだけ歯石をとってくれましたね。この作業は日本と同じですね。。。
結論:ブリュッセルの歯科技術は、日本と同等かそれ以上?である。まあ、安心して治療をうけてよい!!
(国によったら、虫歯になったら、マジナイ師がでてるくから、海外の医療状況の把握は重要ですよね!!)
ベルギーでも3Mix−MP法(削らない虫歯治療)ははやってるのか、 今度きいてみるかなー!



